最近、通帳・印鑑・キャッシュカード等が盗難に遭い、お客さまの知らないうちに現金が払い出される事件が全国で多発しております。
盗難などによる被害を未然に防止するため、次の点にご注意ください。


通帳副印鑑票(通帳見返しページのお届印)の全廃について
盗難通帳と複写・偽造された印影による預金の不正引出し事件が全国で多発しています。
当金庫では、上記のような不正を未然に防止し、お客様の大切なご預金をお守りするため、副印鑑票を廃止しております。
普通預金・貯蓄預金は、お通帳に副印鑑票が貼り付けされていなくても、当金庫のどの窓口でもお引き出しいただけます。


キャッシュカード暗証番号について
生年月日など他人に知られやすい番号のご使用は避けてください。
キャッシュカードが盗難に遭った場合、犯人は持ち主の生年月日を入力してみるケースが多く、また「1111」「1234」などの番号も非常に危険です。
暗証番号は当金庫職員がお尋ねすることはありません。
なお、当金庫ではATMで暗証番号の変更ができます。盗難時等の被害防止のため、定期的な変更をお勧めします。


通帳等の保管について
通帳・印鑑・キャッシュカードなどを目的とした車上荒し事件が多発しています。これらを車の中に保管されることは絶対におやめください。
ご自宅に保管される場合にも、通帳・印鑑・キャッシュカードはそれぞれ別の場所に保管されることをお勧めします。
万一、通帳・印鑑・キャッシュカードを紛失されたり盗難に遭われた場合には、直ちにお取引店またはお近くの営業店までご連絡願います。

紛失や盗難時のご連絡先
平 日 8:45〜18:00  お取引店またはお近くの営業店まで
上記以外の時間 096−319−1430(受付専用)


フィッシング詐欺にご注意ください

 最近、金融機関であるかのように装った電子メールを不特定多数のお客さまに送付し、金融機関のものに似せたホームページ(偽サイト)へ誘導して利用者番号やパスワード等の重要情報を入力させ、取得するという詐欺事件が発生しております(フィッシング詐欺)。

被害にあわないためには
○フィッシング詐欺もウイルス同様に、日ごろの心がけと対策が重要です。
  1. 信頼できないウェブサイトや不審な電子メールに掲載されたリンクはクリックしないでください。
  2. 利用者番号やパスワードを入力するページは全てSSLを使用していますので、ウィンドウ下部(ステータスバー)にカギのマークが必ず表示されます。
  3. カギのマークをクリックして表示されるベリサイン社発行の証明書の「発行先」が、www.shinkinbanking.comであることを確認してください。

スパイウェアにご注意ください

 他の金融機関において、スパイウェア等がお客さまのパソコンに不正にダウンロードされることで、お客さまのパソコンからパスワード等が不正に入手され、お客さまの預金が第三者に不正に振り込まれる被害が発生しております。
 インターネットバンキングをご利用のお客様は下記の注意点をご理解いただきご確認のうえご利用をお願いします。

スパイウェアとは…

○スパイウェアは、パソコンに保存されている個人情報や入力したキーワード等を、お客さまが気付かないうちに収集して、インターネット経由で送信してしまうソフトのことです。

スパイウェアが侵入すると、次のような現象が起こることがあります。

  • Internet Explorerに見覚えのないツールバーが追加される。
  • Internet Explorerのホームページが書き換わる。
  • 意図しない広告サイトが表示される。
  • 複数のポップアップウインドウが開く。
  • コンピュータから外部へ情報が送信される。
  • 自動的にインターネットへ接続され、ファイルがダウンロードされる。
  • デスクトップやお気に入りフォルダ内にアダルトサイト等を示すリンクが追加される。
○このような現象を見逃さず、おかしいな? と思ったらセキュリティソフトでウイルスチェック、スパイウェアチェックをするように心がけてください。

被害にあわないためには

○スパイウェアもウイルス同様、日ごろの心がけと対策が重要です。侵入されないためには、次のことを心がけてください
  1. お心当たりのない電子メールを安易に開いたりしないでください。
  2. 見知らぬWebサイトからフリーソフトなどをダウンロードしないでください。
  3. セキュリティ警告が表示された際にはよく内容を確認し、内容がわからなければ、「いいえ」を選択してください。
  4. Windows Updateを定期的に実行してください。
  5. セキュリティ対策ソフトを定期的にアップデートしてください。
  6. 不審なサイトへアクセスはしないでください。
  7. 図書館やインターネットカフェ等の不特定多数の人が触れる機会のある場所に設置されているパソコンを使ってのお取引は、差し控えてください。
  8. スパイウェア対応のウィルス対策ソフト等をご利用いただき、パソコン内に無許可の(悪意の)スパイウェアが存在しないか定期的なチェックをしてください。
    (スパイウェアの詳細や対策方法は専門のサイト等でご確認ください。)


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