金庫概要
本店
基本方針
金融機関の公共性にかんがみ
- 中小企業の健全な発展と大衆生活の向上に貢献する。
- 地域社会の繁栄につき信用と共栄を旨とし奉仕する。
- 金庫の経営は健全且つ積極的に進め以って業務の進展に総力を結集する。
当金庫の概要
| 設立 | 昭和25年8月 | 本店 | 熊本市中央区花畑町10番29号 |
|---|---|---|---|
| 会員 | 22,278名 | 役職員 | 225名 |
| 店舗 | 21店 | 営業地域 | 熊本市、菊池市、山鹿市、玉名市、八代市、宇土市、荒尾市、人吉市、水俣市、宇城市、阿蘇市、合志市、菊池郡、上益城郡、下益城郡、八代郡、玉名郡、阿蘇郡、葦北郡、球磨郡 |
令和7年6月末現在
役員
| 理事長 | 鴻池 卓児 | ||
|---|---|---|---|
| 専務理事 | 荒尾 俊比古 | 常務理事 | 東 信治 |
| 常勤理事 | 石田 誠也 原田 亨一郎 堤 裕倫 大森 幹夫 北村 礼希 平野 公司 森 伸二 |
理事 | 豊住 賢一 菊田 廣文(※1) 西 展宏(※1) |
| 常勤監事 | 大久保 文雄(※2) | 監事 | 岡田 直樹 古田 邦昭(※2) |
令和7年6月末現在
- 理事 菊田 廣文、理事 西 展宏は、信用金庫業界の「総代会の機能向上策等に関する業界申し合わせ」に基づく職員外理事です。
- 監事 大久保 文雄、監事 古田 邦昭は、信用金庫法第32条第5項に定める員外監事です。
組織図
令和7年2月末現在
行動計画
熊本第一信用金庫行動計画(第5回)
令和7年4月1日
職員が仕事と子育てを両立させることができ、職員全員が働きやすい環境を作ることによって、全ての職員がその能力を十分に発揮できるようにするため、次のように行動計画を策定する。
計画期間
令和7年4月1日~令和12年3月31日までの5年間
内 容
目標1:計画期間中に、男性の育児休業を以下の通りとする。
- 男性職員 … 取得率を100%にする。
【対 策】
- 令和7年度中に、男性職員へ育児休業が出生後最低5日間取得することが義務化されており、それ以上の育児休業を取得ができることを、イントラネット等を通じて周知する。
目標2:計画期間中に、子供が生まれる際の父親の休暇取得状況を以下のとおりとする。
- 男性職員 … 取得率60%以上にする。
【対 策】
- 令和7年度中に男性職員も上記休暇を取得できることを、庫内報等を通じて再度周知する。
目標3:計画期間中に、職員全員の所定外労働時間を一人当たり年間220時間未満とする。
【対 策】
- 毎月人事部で指定する定時退庫日等を利用し、定時退庫への意識付けを行う。
- 営業店ごとの平均退庫時間をイントラネットに掲示する。
目標4:年次有給休暇の取得を促進するために、計画期間中に、職員には長期休暇制度(連続5日間の休暇)の利用率を100%とする。
【対 策】
- 「長期休暇取得計画表」の提出により、計画的に連続休暇を取得させる。
- 「時間単位の有給休暇」等活用し、職員が有給休暇を取得しやすく制度を整備。
- 夏休みや冬休み等、定期的に有給休暇取得を促し、順次、施策を実施する。
目標5:インターンシップによる学生等の受入れを継続的に実施する。
【対 策】
- 令和6年度同様、一般社団法人大学コンソーシアム熊本を通じた学生の募集を行う。
- 計画期間中、順次プログラムの見直しを行い、毎年、継続的な受入を行う。
以 上
熊本第一信用金庫 女性活躍推進法に基づく一般事業主行動計画(第2回)
令和7年4月1日
女性職員が能力を十分に発揮しながら活躍できる場を広げるために、次の行動計画を策定し、情報を公表する。
行動計画
計画期間
令和7年4月1日~令和12年3月31日までの5年間
内 容
【目 標】総合職に占める女性職員の割合を20%以上にする。
【対 策】
- より幅広い業務や職位での活躍が期待できる総合職への転換を推進するため、研修での転換制度の周知や、上司からの積極的な働き掛けを行う。
- 女性職員の交流の場を設け、意見交換を行いながら、働きやすい環境を整える。
- 新卒および中途採用において積極的な女性職員採用を行う。
情報公表
| 係長級にある者に占める女性労働者の割合 | 65.7% |
|---|
令和7年3月31日現在
以 上
